建売業者が事業主として開発する宅地造成工事が、間も無くスタートします。

 

あぁ、やっぱり先日のピンポン、ちゃんと対応すれば良かったです。(後悔)

 

太陽光発電業者め!(八つ当たり)

 

 

とうとう我が家の(道路を挟んで)南側に家が建つのね。

 

近所・・と言いますか、我が家の目の前の田んぼが宅地造成され、建売住宅などが建つようです。

 

「ようです」と言いますのも、先日業者さんが工事の挨拶にいらした際に、てっきり太陽光発電の勧誘かと勘違いしてしまい追い返しちゃったんですよね。(汗)

 

なので、工事計画の詳細を直接聞く貴重な機会をみすみす逃してしまいました。(ちーん)

 

翌日、郵便受けに工事内容に関するお知らせが入っているのを見つけたのですが、宅地造成するということは分かったものの、規模などが具体的には記載されておらず地味に気になっていました。

 

自分で追い返しておいて、業者に電話して聞くというのも気が引けるし・・

 

 

こういう時、ご近所さんの存在というのはありがたい!

 

お隣さんに聞いたところ全8区画で、4区画は建売住宅・残り4区画が建築条件付きの売地となる予定だそうです。

 

実はこの辺り、田舎なりにわりと人気のエリアなので、建築条件無しで純粋に土地だけで売り出せばすぐに売れただろうと思います。

 

ただ正直なところ、この建売業者(地元工務店)最近あまり良い話を聞かないので、ちゃんと全区画買い手がつくかな?と少々疑問符がつきます。

 

いや、立地は便利なので何だかんだで完売するとは思いますが、建築条件無しならパッと売れるところ、この業者の建築条件付きとなるとチビチビと売れることになると思います。

 

 

モチ子が土地探しをしている時も、好条件の土地が一般市場に出回る前に住宅メーカーに抑えられてしまうパターンに数回遭遇し悔しい思いをしましたが、まさに今回もそれですね。

 

この建売業者、元々モチ子が持っていたイメージでは注文住宅を多く扱う工務店だったのですが、どういう経緯があったのかここ2、3年は建売住宅ばかりを市内中に建てまくっています。

 

市内で建築中の建売住宅の懸垂幕(建築会社をPRする垂れ幕)を見ると、大抵はこの業者です。

 

そんなに規模の大きい業者でもないので、どうやってこれだけの現場を回しているのかと不思議でなりません。

 

あと、以前は自然派ナチュラルテイストという感じだったのが、建売住宅路線に進んでからは(←あくまでモチ子の印象)モダンテイストに大きく方針転換したのも違和感アリアリです。

 

単純に経費の問題でしょうか・・

 

 

まあ、需要があるから建てまくっているのでしょうし、その業者が建築した物件に住む方が増えれば増えるほど良い噂も悪い噂も多く流れるので全てを鵜呑みにはできませんが、それでも何だかモチ子的には胡散臭さを感じずにはいられません。

 

ただ今回、半分の4区画は建売住宅で、残りの4区画は注文住宅(あるいは企画住宅)が建つことになりそうなので、少し楽しみだったりします。

 

工事の騒音や振動、飛散物などのことを考えると少々憂鬱ではありますが、我が家を建てる際にもご近所には当然ご迷惑をおかけしたわけですし、お互い様ですね。

 

 

でもやっぱやだな。(オイ)

 



自己紹介

 

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30代前半のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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