土地探し、譲れないポイントを明確にすることで、余計な物件情報に振り回されない。

 

ワラビモチ家の場合、土地を持っていなかったため、住宅メーカー選びと同時進行で土地探しをする必要がありました。


 

まずはネットでの土地探し。けれどネットのみでは限界がある。


土地探しを始めた頃、ワラビ君(夫)もモチ子もフルタイムで働いていましたし、上の子はまだ1歳で手がかかる時期だったので、土地探しにじっくり取り組む時間を作るのは簡単なことではありませんでした。

 

そこで、まずは手軽なネットでの土地探しを始めました。

 

ちょくちょくあちこちの不動産屋のホームページをチェックしていましたが、そんなに頻繁に新しい売地情報が入るわけでもないし、「このままずっと受け身の土地探しを続けていたら、いつまでたっても運命の土地に出会えない!」と焦り始めました。 

 

忙しくて、なかなか不動産屋に足を運べない。

 

ネットでの土地探しに限界を感じ、やはり直接不動産屋を訪れて情報を仕入れようと思いましたが、これまた忙しくて思うようには足を運べません。

 

仕方がないので、忙しいうちは無理せずにネットでの検索に励み、モチ子が二人目の産休に突入して時間に余裕ができてから、やっと積極的に不動産屋巡りができるようになりました。

 

実際に不動産屋を訪れてみると、やはりホームページにはまだアップされていないような売地情報が出てきたりということがありました。

 

また、土地に関するある程度の希望と連絡先を伝えておいたことで、たまに電話連絡が入るようにもなりました。


 

良いところより、悪いところにばかり目が行きがち。


土地の購入は一世一代の大きな買い物ですから、当然とても慎重になります。

 

「立地は良いけれど、ちょっと狭いな。」とか、「南道路で日当たり抜群だけど、北側の擁壁が気になるな。」とか、

欠点が一つでもあると即却下の判断を下しがちです。

 

けれど、価格・立地・形状等々すべての面で100点満点な土地なんて、そうそう出会えません。 

 

妥協点を見極めることで、100点満点ではないけれど後悔のない土地と出会うことができます。


 

絶対に譲れないポイントを明確にして、非該当の土地情報に振り回されない。

 

日々たくさんの土地情報を見ていると、相場とか基本的な知識が蓄積されてくるので、それはそれで有益なことではあります。

 

ただ、やみくもに探し続けていても疲れるだけです。 

 

限られた期間内に「後悔のない土地選び」をするためには、譲れないポイントを最初から明確にしておくことが重要です。

(「土地探し別に急いでないよー」という方はその限りではありません。)

 

ワラビモチ家の場合、出来ればモチ子の育休復帰までに新居に移りたかったので、土地探しは効率良くかつ積極的に動く必要がありました。


 

ワラビモチ家の、土地選びにおける譲れないポイント。


 自治体のハザードマップを確認し、土砂災害警戒区域・水害による浸水警戒区域等は避ける。

 

 長期的な視点でみて便利な土地を選ぶ。(小学校が近いから、とかいう短期的な利便性だけで選ばない。)

 

 立地適正化計画による居住誘導区域から外れそうなエリアは避ける。

 

 Ν△砲弔い討蓮土地を探している皆さんが気にされる、基本的な事項かもしれませんね。

 

の「立地適正化計画」については、聞いたことがない方も多いのではないでしょうか?

 

次回は、この「立地適正化計画」と「土地選び」の重要な関係についてお話ししたいと思います。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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