前借りが続いたワラビ君(夫)のお小遣いが悲惨なことに・・

 

今年の2月以降、家計簿をつける習慣がついたモチ子です。

 

我ながら、よく放り投げずにここまで続けてこれたなーと驚いています。(この調子!)

 

 

最近のワラビ君(夫)のお小遣い事情。

 

元々、ワラビ君の1ヶ月のお小遣い金額は、なんとなーくで決めた3万円でした。

 

それを今年の3月に見直して25,000円/月となり、その後も微調整があり現在は26,300円/月という中途半端な金額に落ち着きました。

 

そして、今月8月以降3ヶ月間のワラビ君のお小遣い支給予定額は、下記の通りとなります。

 

【8月】  26,300 円

【9月】  21,300 円

【10月】21,300 円

 

一見なんの問題もなさそうにみえる8月のお小遣い(26,300円)ですが、実は色々と複雑でして、

 

8月小遣い(26,300円)= 本来の支給額(26,300円)− 7月前借り分の2分の1(5,000円)+ 10月分からの前借り(5,000円)

 

という内訳です。

 

7月にはボーナス支給を考慮してプラス1万円の金額を渡していたのですが、それでも足りなくなり8月・9月のお小遣いから各5千円ずつ前借りすることに・・。

 

 

次に、9月・10月のお小遣い支給予定額の内訳はこんな感じです。

 

9月小遣い(21,300円)= 本来の支給額(26,300円)− 7月前借り分の2分の1(5,000円)

 

10月小遣い(21,300円)= 本来の支給額(26,300円)− 8月前借り分(5,000円)

 

これはあくまで「予定」なので、今後さらに前借りするようなことがあれば、また金額が変動するかもしれません。

 

 

さて、では何が原因でワラビ君のお小遣いは毎月ピンチになるのでしょうか?

 

正解は・・

 

パチンコです。

 

(ʘ言ʘ╬)

 

これがですね、やむを得ない理由で足りなくなるということであれば増額の検討をしたいところですが、原因はパチですからね、増額なんてとんでもありません。

 

ただ、仕事に育児に忙しいワラビ君の唯一の息抜きになっているので、前借りしつつもお小遣いの範囲内で何とかやりくりできるのであれば、やらせてあげたいとは思います。

 

まぁ、全くやらないモチ子からすると、パチは 百害あって一利なし の目障りな存在ですので、いつかはやめてもらいたい のが正直なところではありますが。(どこぞの国の資金源にもなっていますしね。)

 

 

住宅ローン返済や教育費を考えれば、ワラビ君はお小遣い制じゃないとダメ!

 

現在の住宅ローン借入金残高は、大体2,185万円ぐらいかと思われます。

 

「思われます」と言いますのも、ここ4日ほど住宅金融支援機構の住・My Note(フラット35などの契約者が住宅ローンの残高を確認できるサービス)がシステムメンテナンス中のため、ログインできません。

 

久々に、お遊びで繰り上げシミュレーションもやりたかったのですが、また今度ですね。(ちなみに近々の繰り上げ返済予定は無し。)

 

 

これだけの借金を背負っても、やはりマイホームは最高です。

 

ただ現実を見ると、住宅ローンのほか、3人の子供達の教育費もドドーンとのしかかってきます。

 

とてもじゃありませんが、ワラビモチ家では「夫婦の財布は別でお互い干渉しません♪」なんて言ってられません。

 

旦那様が堅実で家計に関心のあるご家庭であれば、財布別で不干渉でもうまく回ると思いますが、我が家は無理なのです。

 

 

なぜなら、ワラビ君は貯金ができない体質だから。

 

 

先天性だか後天性だか分かりませんが、全くもって治りそうにありません。

 

多くはなくとも少なくはないお給料を貰い、実家暮らしだったにも関わらず、ワラビ君は結婚当時貯金ゼロでした。

 

そして結婚後の数年間、夫婦別財布だった(話し合っての別財布ではなく、お互い仕事に忙しくてその辺曖昧なまま放置していた)頃に、ワラビ君がクレジットカードのキャッシング枠で10万円ほど借り入れていたことが判明し、夫婦ともに「こりゃダメだ」と思ってお小遣い制を導入した次第です。

 

 

そういえば、昨年もスマホゲームの課金に30万円以上をつぎ込んでモチ子をゲンナリさせてくれました。(怒)

 

あれもこれも、住宅ローンの繰り上げ返済に充てられていればどんなに良かったかと悔やむこともありますが、過ぎたことはどうしようもありません。

 

育休中の今はしっかり監視(?)できていますが、問題はモチ子の職場復帰後です。

 

仕事に戻れば一気に日常が慌ただしくなり、ワラビ君のお金の動きに対するチェック機能が働かなくなります。

 

スマホゲーム課金の件も、クレジットカードの利用明細さえ確認していればもっと早く気づけていたでしょうに、日々忙しくしているとその「利用明細を確認する」という一見簡単な作業にさえ手が回らなくなることもあります。

 

食事の支度・洗濯・登園準備・予防接種・日用品購入などなど、優先順位が高いものから時間を使っていくと、優先順位の低いタスクには手をつけられないまま1日が終わってしまうのです。

 

うーん、やはりモチ子の職場復帰までに、ワラビ君にはもっと自分でしっかりお金を管理できるようになってほしいです、無理でしょうが。(ちーん)

 



自己紹介

 

iPhoneImage.png

 

30代前半のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ    

 

スマホ版

関連コンテンツ

カテゴリ

月別アーカイブ

記事検索

others

スポンサーリンク