戦争になるとインフレになる?その場合、固定金利で住宅ローンを組んだ人は勝ち組に!

 

みなさん「戦争が起きるとインフレになり、平和な時はデフレになる」って話、聞いたことありませんか?(え、ない?)

 

 

北朝鮮とアメリカ、いよいよ開戦色が強くなってきたか。

 

先週でしたか、米政府高官が韓国から個人資産の移動を勧める非公式の警告を出した、なんていう報道も出てきましたね。

 

あとは最近、韓国在留の米民間人の疎開訓練が数日間にわたって行われたそうですが、そこは疑り深いモチ子。「訓練に見せかけて本当に避難してるんじゃなーい?」なんて思っています。

 

なにせ北朝鮮は、アメリカがこれ以上野放しにできないところまできてしまいました。

 

アメリカにとっては北朝鮮が危険というより、北朝鮮が核兵器をテロ組織などに売るようになることが危険と捉えているかと。

 

この視点から考えると、北朝鮮を支援している中国だってかなり危険な立場ですよ。

 

長年ウイグル人などの少数民族を抑圧している中国からしても、北朝鮮が外貨獲得のために誰彼構わず核兵器などを輸出するようになれば危機感を覚えるでしょう。

 

 

戦争が起きると住宅ローン金利はどうなる?

 

さて、前置きが長くなりましたが、本来このブログは国際情勢を語るブログではなく、家づくりブログです。(キリ!)

 

では、今回なぜ北朝鮮問題についてダラダラ書いたかと言いますと、住宅ローンに影響が出る可能性が高いからです。

 

よく聞く「戦争になるとインフレになる」というのは、あくまでその傾向があるというだけで、必ずそうなるわけではありません。

 

ただ、戦争になるとデフレの状態にはなりにくいだろうとは思います。デフレとは需要が供給を下回る(物余り)状態のことですからね。

 

で、もしインフレ(お金の価値が下がる)になると住宅ローンはどうなるのか。

 

我が家のようにフラット35などの固定金利で住宅ローンを組んでいる人にとっては、願っても無い最高のシチュエーションです。

 

ハイパーインフレなんてものが起きたら、当初は予想もできなかったほど短期間で住宅ローンが完済できてしまうでしょう。

 

戦争うんぬん抜きにしても、アベノミクスはインフレ誘導を謳っていますし、これから住宅ローンを組む方はインフレの可能性を考慮して金利タイプを選択すべきです。

 

変動金利を選んで良いのは、借入額の少ない人や、いざ金利がポーンと上がった時に、バーンと繰上げ返済できちゃうお金に余裕のある方だけかと。

 

まぁ、戦争によるインフレが起きる可能性は当事国になるかどうかで大きく変わりますので、今のところはなんとも言えませんね。

 

ま、

 

とりあえず日本国民のみなさんには、一応念のため水や保存食などの備蓄をしてほしいと思います。

 

日本が朝鮮半島危機の影響で備蓄が役立つ事態になる可能性は低いと思いますが、自然災害の多い国なので備蓄しておいても損はありません。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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