北朝鮮とアメリカの戦争はほぼ確定なので、水や電池などの備蓄が必要です。マイホームに核シェルター設置は決して大げさではない。

 

ちょっとタイトルに詰め込みすぎた感がありますが、大事なことなので盛り盛りでいきますよ。

 

 

「憲法9条を改正した方が戦争を防げる」という漫画が話題になりましたが、完全にその通り。

 

北朝鮮から核ミサイルが飛んできた際に、六法全書の憲法9条のページを空に掲げたところで迎撃はできませんし、敵(北朝鮮かもしれないし韓国かもしれないし中国かもしれない)に襲われそうになった際に、六法全書の憲法9条のページをドヤ顔で向けてもウルトラビームは発射されません。

 

 

日本人は、

 

平和ボケと言いますか、人が良いと言いますか、無関心と言いますか、マスゴミにうまく手懐けられていると言いますか、自分の頭で考えることを放棄していると言いますか・・

 

とにかく今の朝鮮半島情勢について危機感が薄いと感じます。

 

新聞・テレビからしか情報を得ていない情報弱者層(主に高齢者)がマスゴミの偏向報道に踊らされている様子を、冷ややかに眺めている今日この頃です。

 

 

日本からすれば北朝鮮がならず者だというのは周知の事実なわけですが、世界的に見ると国交を結んでいる国は山ほどあり、たとえ「極東にある独裁者が治める地域」という認識があったとしても、それは遠い地域の話であり他人事だったのです。

 

世界が北朝鮮を(結果的に)放ったらかしにしてしまったため、北の核開発は順風満帆に進み、北の核が拡散する事態が目前に迫った今になって世界がやっと「あれ?これってうちの国にもやばい状態なんじゃない?」と気づいたのです。

 

喉から手が出るほど外貨が欲しい北朝鮮にとっては、テロ組織に核爆弾などの武器を売るのが外貨を得るうえで一番効率の良い方法です。

 

世界にとって、北朝鮮自体が危険と言うより、北朝鮮発の核拡散が脅威なのです。

 

長年北朝鮮の後ろ盾となってきた中国やロシアにとっても、北朝鮮発の核拡散は脅威なはずです。

 

独立問題を抱える国にとっては、北の核拡散は自国でのテロ発生の可能性を高めますから。

 

 

黒電話が今さら核を手放すことは無いですし、急に心を改めて人民の飢えへの対応を第一優先する指導者になるわけもありません。

 

対話が何の意味もなさなかったどころか、事態を悪化させただけであったのは皆さんご存知のとおり。

 

アメリカは戦争などしたく無いです、当然ですが。

 

しかし、北朝鮮が降参しないのであれば、今やらざるを得ません。

 

北朝鮮の態度がこのまま変わらないのであれば、現時点で叩いておかないと未来の惨事を防げませんから。

 

 

もちろん北朝鮮だって戦争などしたくありません、アメリカに勝てないのは百も承知です。

 

でも白旗は振れないのです。

 

黒電話の敵は外だけでなく内にもいます。

 

あらゆるものを犠牲にして開発を進めてきたのに、今さら怯んで弱みなど見せれば、内から崩される可能性も出てきます。

 

生きた心地しないでしょうね。

 

 

憲法9条の呪縛で、脅威を目の前にしても丸腰で立ち向かわなければいけない日本。日本国民は各個人で出来るだけの備えを。

 

さて、前置きが長くなりましたが、朝鮮半島有事の際には日本も蚊帳の外ではいられません。

 

戦争は起きないかもしれないし、起きるかもしれない。

 

起きたとして日本には被害が無いかもしれないし、あるかもしれない。

 

ただ、アメリカは北朝鮮を再びテロ支援国家に指定しましたし、事態は着々と開戦に向けて動いています。

 

 

精神的にも物質的にも備えをしておく必要があります。

 

地震など自然災害の多い日本ですから、備えておいて損はありません。

 

東日本大震災の時、モチ子は何の備えもしていなくて非常に不安な思いをしました。

 

慌ててスーパーに駆け込むと、レトルト食品はもちろんあれもこれも売り切れていて、高野豆腐だけを買って帰ったのを思い出します。(結局その高野豆腐を食べたのは、生活が普段通りに戻ってからでした。)

 

結果的には数日である程度衣食住に困らない状態にまで戻ったのですが、発生当時の「この状態がいつまで続くか予測がつかない状況」は非常に強いストレスでした。

 

 

非常事態がいつまで続くかわからない状況下において、備蓄の有無は精神的な落ち着きに大きな影響を与えます。

 

とりあえず備蓄の基本「水」ですが、我が家は常に7箱(2Lペットボトルが6本入ったものを6箱と550mlのペットボトル24本入ったものが1箱)は用意しています。

 

1週間分といったところでしょうか。

 

ラジオや懐中電灯やランタンなどは性能や耐久性や操作性などを総合的にみて、必ずしも最新では無い堅実で実用的なものを揃えました。

 

また、あえて多機能なものは選択肢から外しています。

 

多機能なものとは、懐中電灯とラジオと携帯充電器が一緒になったようなタイプです。

 

ここはあえて、ラジオはラジオ、懐中電灯は懐中電灯、携帯充電器は携帯充電器という風に機能ごとに別個に用意しています。

 

ちなみに携帯充電器はソーラー式でもなく手回し式でもなく、電池式のものです。

 

電池ももちろん多めに備蓄しています。

 

ソーラーも手回しも充電効率が悪すぎるんですよね。

 

いろんな面で、東日本大震災の教訓が生きています。

 

あと、小さい子供のいるワラビモチ家では、おむつも多めに買って備えています。

 

おむつばかりはサイズアップのタイミングを予測するのが難しいので、本当は多めに買うのは避けたいところですが、いざ品薄状態になってしまうと超困りますので、平時の倍量ストックしています。

 

1サイズ、2サイズ大きいものも用意していますよ。いずれ必ず使いますから。

 

 

そろそろクリスマス休暇でさりげなく米国人が南朝鮮・・いや韓国を去る時期がやってきますので、少し気を引き締めた方が良いかもしれません。

 

赤外線レーダーで地下の核施設を特定する上でも、寒い時期の方が温度差が出るため、開戦時期としては都合が良いのです。

 

 

以前「予算が許せばマイホームに家庭用核シェルターを作りたい」という記事を書きましたが、やはり今年の春以降需要が増えているそうで、昨日放送のワイドナショーでは室内設置型の核シェルターが紹介されていました。

 

地下に埋めるタイプよりは手軽っちゃあ手軽ですが、かなり場所を取るので、狭小住宅ではまず無理なサイズ感でしたね。

 

あと780万円というお値段をどうみるか。(我が家は無理!)

 

 

【気まぐれ掲載】ワラビモチ家の住宅ローン借入金残高を大公開!

 

現在・・

 

【借入金残高】21,678,223円 なり。

 



自己紹介

 

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30代前半のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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