防災を意識してマイホームの収納は低めの造作家具を多用・・からの、北朝鮮の攻撃に対する備えはできていますか?

 

我が家は造作家具がメインで、それ以外の家具は背の低いものばかりです。

 

 

キッチンなどでよく見るウォールキャビネットとか吊り戸棚、モチ子はあれあまり好きでない。

 

なので、我が家には一切ありません。

 

あまり物欲が無いほうなので、そんな上部にまで収納スペースを設けても入れる物が無いというのが一番の理由ですが、東日本大震災を経験して「高い位置に物は置きたくない」と思ったのも大きいです。

 

パントリーの造作収納棚も、おそらく一般的なものより低いです。

 

狭小住宅を建てられた方ですと(我が家も決して広くありませんが)、もっと上の方まで棚を増やすだろうなーという感じ。

 

ですが、「踏み台がないと手が届かないところには物を置きたくない」というこだわりは譲れません。

 

 

そして、基本「固定棚」です。

 

玄関クローゼットなど、一部「可動棚」の箇所もありますが、基本固定棚です。

 

事前に用途をしっかりシミュレーションした上で奥行きや高さを決めれば、固定棚にしても不都合はありません。

 

というか、可動棚にしている箇所だって、高さを変更することってそうそうありません。

 

ワラビモチ家でも、新築してすぐの頃は微調整したりしましたが、その後現在に至るまで全くいじっていません。

 

そんなもんです。

 

耐荷重(強度)面も、当然固定棚は可動棚に圧勝しますし、見た目も良いです。

 

がっつり防災対策ハウスという訳ではありませんが、地震など災害の可能性を自分たちなりに意識したマイホームだと思っています。

 

 

連日、家づくりブログらしからぬ記事が続きますが。

 

あなたご自身のためにも、モチ子のためにも、近い将来北朝鮮とアメリカの間で戦争が勃発することを想定して、心の準備と物の準備をしておいてほしいのです。

 

「モチ子のために」のくだりが意味不明だって?

 

ほら、いざ有事となれば皆さん慌てたり、スーパーへ買いだめに走ったりするでしょう?

 

そりゃそうですよね。

 

もし心の準備と備蓄をしっかり用意していたところで、有事の際にはやはり慌てるでしょうし、念のため更に備蓄を増やしておこうとスーパーに走るかもしれません。

 

それでも、事前に多少でも備えておくことは重要です。

 

例え一人一人の備蓄量は少なくとも、日本国民全体が備えればかなりの量になります。

 

危機が差し迫ってから慌てて買いに走ったのでは、その少しの量すら確保できない可能性があります。

 

そうなるとパニックですよ。

 

ワラビモチ家は素人なりに出来る範囲で備えているつもりですが、朝鮮半島危機に対して直前まで何の危機感も抱いていなかった人達が、いざ有事となった場合に過剰なパニックを起こすことがあれば、モチ子もそのパニックに引きずられて徒らに不安感を増幅させられそうな気がします。

 

それは迷惑なので、モチ子のためにも、ご家族のためにも、もう少し皆さんには自分自身のこととして危機感を持ってほしいのです。

 

 

数日前にみたニュースで、減反政策が来年廃止されるというのがありまして。

 

来年も米の需要は今年並みと予測されるのに、約半世紀続いた減反政策が来年廃止されるそうです。

 

競争原理が働いてお米が安くなる可能性があるようなことも言っていましたが、「もしや今々起こらずともいつかは起きるであろう有事に備えて主食である米を増産しようとしている!?」と思ってしまいました。(疑いすぎか?)

 

何でもかんでも朝鮮半島情勢とからめて見てしまうと本質が見えなくなるので、極力フラットな目で物事を見たいと思っているのですが、ここまで情勢が緊迫してくるとついつい過敏になってしまいます。

 

 

ただ、産経新聞の下記の記事は、いよいよ感がありますよ。

 

中国共産党機関紙の環球時報主催の会議で、元中国軍幹部の王洪光氏が、

 

「朝鮮半島の軍事衝突はいつでも始まる可能性がある。朝鮮半島で戦争が起こるかどうかの鍵は米国が握っている。米国が武力行使を選択した場合に備えるべき。戦争が起きた場合、北朝鮮、韓国の次に中国が大きな被害を受けるだろう。有事に対する心理的な覚悟だけではなく、軍事的にも備えなければならない。」

 

と発言したそうです。

 

環球時報は共産党政府の考えを間接的に伝える一手段ですので、これは王洪光氏個人の発言というより、政府の発言とみます。

 

“元”幹部のこの発言がそんなに重要?と思われる人は多いかと思いますが、朝鮮半島情勢に対する中国側の言動をずーっとウォッチングしている人間からすると、「おお、中国はもう開戦前提で動いているんだな」と感じるようなインパクトがあります。

 

表面上は「戦争は断固容認できない。タイワータイワー・・」と鸚鵡のように繰り返し話していますが。

 

 

中国は難民流入に備えて北朝鮮との国境沿いに数カ所、難民キャンプの建設を進めているようでもありますし、遅かれ早かれ・・という匂いがしますね。

 

当然、難民流入のリスクは日本にもあります。

 

北朝鮮民もですが、韓国民も要警戒です。

 

北も南も同じ民族でして、たとえ自分の意思で日本にやって来ても、数十年後には「無理やり日本に連れてこられたー!賠償しろー!まだまだ足りないぜ、おかわりー!」という思考回路の持ち主ですからね。

 

「韓国人は息を吐くようにうそをつく」とおっしゃった方がいますが、上手いこと言うもんだな。

 

 

そういえば先月末の全国警察本部長会議にて、警察庁長官が全国の都道府県警察のトップに対し北朝鮮有事に備えるよう指示したという報道もありました。

 

有事の際、自衛隊員の方々が頑張っている間、国内の治安維持等においては警察官が頼りです。

 

ただ、頼りっぱなしはいけませんよ。

 

その時その時、しっかり自分の頭で考えて、自分にできることは全力でやりましょう。

 

 

さて、

 

近々マイホームの引き渡しを受けられる方、冷蔵庫や洗濯機を新調するのも良いですが、非常時の備蓄の用意やその収納スペースの確保も忘れずに。

 

(最後の最後で無理やり家づくりブログっぽさを出してみました。笑)

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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