寒冷地エアコン1台で家中が暖かい、高気密高断熱マイホームで迎える年末年始。

 

愛着もりもりのマイホームにて、3度目の年末年始を迎えます。

 

 

寒い地域だって、暖房費を気にせず全部屋が1日中暖かい暮らしをおくれる。

 

モチ子は、冬ともなれば真冬日を連発するような寒冷地に住んでいますが、高気密高断熱のマイホームを新築したことにより冬特有の様々なストレスから解放されました。

 

寒冷地において古い家やアパートで暮らしていますと、冬の光熱費がとんでもないことになります。

 

エアコンの暖房機能なんかでは全く歯が立ちませんから、アパート暮らしの方は石油ファンヒーターをよく利用します。

 

ただ暖かいのは良いんですが、灯油を買いに行くのが億劫なんですよね。

 

灯油が切れかけているのに、外が猛吹雪だったりすると絶望感を覚えます。

 

 

あと冬場はガス代が跳ね上がります。

 

寒い冬にお風呂のお湯を沸かすというのは、もの凄くガスをくうんですよね。(都市ガスエリアなら良いですが、プロパンですと悲惨です。)

 

アパート暮らしですと、ガス会社をこちらで選んだりはできないのも痛い。

 

でも、それも今は昔。

 

現在の住まいでは、「石油ファンヒーターへの給油が億劫」とか「灯油を買いに行くのが億劫」とか「冬の湯沸かしにかかるガス代が高い」とか「朝起きると寒くて布団から出られない」という冬ならではの悩みから完全に解放されました。

 

一日中、それも家中が暖かいのに、アパート暮らしの頃より光熱費が安くなったという衝撃。

 

もちろん、建物にはそれなりの投資をしました。

 

 

ローコスト住宅を悪くいうつもりはありませんが・・

 

寒冷地でローコスト住宅を建てても、結局冬の暖房代が高くついてしまって、ローコストの意味がなくなってしまう可能性が大きいと感じます。

 

ただ費用対効果で考えた時、「安い家+高い光熱費」と「高い家+安い光熱費」であれば、なんだかんだで前者の方がトータル安く済むかもしれません。

 

それでもモチ子は、「今月も電気代高いー!来月は2階の床暖切ってみようかな。」なんて生活はしたくないのです。

 

あ、上記は友人宅の話です。(ワラビモチ家には床暖ありません。)

 

せっかくの設備も、電気代を気にして思い切り使えないんじゃあ意味がない。

 

モチ子が家を建てるに当たって一番重視した譲れない条件は「冬暖かい家」なので、失礼ながら友人宅はモチ子基準だと欠陥住宅です。

 

そんな家のために多額の住宅ローンを背負うなんて絶対に嫌です。(超失礼)

 

 

ただ、友人宅はローコスト住宅ってわけでもなかったので余計に悲惨。

 

安いならまだ諦めもつくものの、二千万円台後半という金額を投じて寒い家なんで悔しいじゃないですか。

 

たぶん関東以南のまあまあ暖かい地域(こちらに比べて)であれば普通に暮らせる建物なんでしょうが、寒冷地の冬を快適に過ごせるスペックは備えていなかったということなんでしょうね。

 

なのでモチ子がこの家づくりブログで日々発信していることは、近畿・四国・九州あたりにお住いの方にはあまり参考にならないかもしれません。(でも冬の暖房費が抑えられる家は、夏の冷房費も抑えられますよ。)

 

北海道・東北・中部あたりまでで家を建てられる方にとっては多少参考になるはず、た・・たぶん。

 

 

いよいよ朝鮮半島情勢から目を離せません。

 

先週ですけど、こんな記事が出てきました。

 

 

トランプ政権高官は、米軍が韓国や日本と行ってきた合同演習について、今後は実施時期や具体的な規模などの詳細について公表を控える方針を明かした。

 

新方針の意図について、米国務省が対話で事態を打開する余地を拡大させるためと述べ、北朝鮮を刺激するのを避ける狙いがあることを示唆した。

 

 

これで今後日本海に米軍が集結したとしても、それが軍事演習なのか、それともいよいよ戦争準備なのか、判断が難しくなりました。

 

記事では「北朝鮮を刺激するのを避ける狙いがあることを示唆した」と書いていますが、モチ子がもし黒電話の立場だったらそうは捉えませんし、アメリカの意図も刺激を避けることではないのは明らかです。

 

モチ子が黒電話なら、「演習なら演習って事前に教えてよ!そこら辺をウロウロされて、それが演習なのかマジな攻撃準備なのか分からないのって超怖いんですけどー!(涙目)」ってなります。

 

来年1月(もう明日か)は開戦の可能性が結構高いと思われますので、非常食などの備蓄や心の準備はしておきましょう。

 

 

ヒラマサ・・いや平昌五輪の開催中に勃発したら世界中のアスリートや多くの関係者等を巻き込んでしまいますし、五輪閉幕後となれば北朝鮮がアメリカ全土を核攻撃できるようになるとされている期限をオーバーしてしまう。

 

となると、やはり来年1月には何らかの大きな動きがあると見て良いのではないでしょうか。

 

逆に1月に何も起こらないのであれば、それ以上の脅威をただ先延ばししてしまっただけのこと。

 

米国のエルサレム首都宣言からの今後の中東情勢も気になりますし、いずれにせよ先が読めない時代になりました。

 

物質的にも精神的にも備えましょう。

 

備えあれば憂いなしとまでは言えませんが、備えないよりは憂いなしです。

 

 

年末年始で今現在海外旅行に行かれている方は多いでしょうし、来月以降の旅行を企画されている方も多いと思いますが、韓国への不要不急の渡航は控えた方が良いと思います。

 

外務省の海外安全ホームページを確認すると、まだ危険情報(渡航中止勧告や退避勧告など)は発出されていませんが、いつ出てもおかしくない情勢になってきました。

 

そしてなにより、朝鮮半島有事の際の日本人退避について、韓国政府は協議を拒否したままです。

 

もし訪韓中に戦争が勃発し、早い段階で空港や港が破壊されてしまったら、どうやって日本に帰ってくるのか。

 

韓国は敵国である北朝鮮に対しては「同じ民族である」という仲間意識を持っているのに対し、友好国である日本に対しては「仮想敵国である」という敵対意識をもはや隠そうともしません。

 

そんな中、韓国滞在中に戦争に巻き込まれてしまったら、誰もあなたを助けられません。

 

 

韓国の文大統領は「韓国は安全ですよ〜。朝鮮半島での戦争は私が認めないから大丈夫!(キリッ)」てな具合ですが、フランスやオーストリアそれにドイツなどは、選手の安全が確保できなければ平昌オリンピックへの参加を見合わせるとかなり前から言っています。

 

また、オリンピック開会式に各国首脳を招請するも、曖昧にはぐらかされている現状。

 

いや軍事危機の前に、平昌は寒さも脅威なんですよね。

 

屋根の無いメインスタジアムで行われる開会式は、体感気温がマイナス25度まで下がることが予想されるそうで、まるで芸人の罰ゲームのような過酷な環境です。

 

観覧客にはカイロを配るようですが、あまり寒いと化学反応が起きにくいと聞きます。

 

各国VIP(行かないとは思いますが安倍首相やトランプ大統領など)には厚い毛布が配られるようですが、カイロがあろうが毛布があろうが、5時間半もの間氷点下25度の中でじっとしているなんて苦痛の極みでしょう。

 

ちなみに先月11月に同会場で開催されたコンサートでは、低体温症を発症した方が6人いたそうです。

 

11月でこれなら2月はもっと過酷な環境となること間違いなし。

 

いろんな意味で危険な平昌五輪。

 

韓国がどれだけ「大丈夫!」と言っても、他国は韓国が安全だとは思っていません。

 

韓国民は「日本は北朝鮮の攻撃を想定した避難訓練なんかやって大げさ!不安を煽るな!扇動するな!」なんて言いますけど、逆に休戦中の当事国の人間なのに危機意識が希薄すぎて驚きます。

 

ちなみに、米ハワイ州で行われた訓練については「大げさな!」なんて言いません。うんうん、韓国らしい。

 

来月1月に何も起こらなくとも、2018年中には世界史的に大きなうねりがあると思います。

 

きっとモチ子たちは、時代の目撃者になるのでしょう。

 

 

今年一年、当ブログを訪れてくださった皆様に感謝。

 

毎月一桁の不定期更新の当ブログですから、訪れてくださる方はリピーターというより一見さんが多いのだろうと思います。(もしリピーターさんがいるならビックリ&感謝!)

 

アクセス解析などはしておらず、せいぜいジュゲムブログのデータ管理という項目に表示されるアクセス数を気が向いた時に眺める程度ですが、1ヶ月あたり15,000PVぐらいアクセス頂いております。

 

これが一般的に多いのか少ないのかは分かりませんが、毎日500ページほどを読んでもらえているというのは、モチ子にとっては充分過ぎるほどに嬉しいことです。

 

モチ子の家づくりの備忘録が、見知らぬ誰かの参考になっているのであれば幸いです。

 

今年もあとわずかとなりました。

 

来年が皆様にとって良い年となることを心よりお祈り申し上げます。

 

ではまた!

 



自己紹介

 

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30代前半のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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