エコキュートの設定を見直して、電気代を節約しよう!

 

我が家は、三菱エコキュート(家庭用自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯器)寒冷地向け「SRT-WK46D」を使用しています。(紛らわしいけど画像のエコキュートとは別物。)

 

システム型番の後ろの方に記載された「46」という数字は、460リットルタイプという意味です。(370リットルと550リットルタイプもあります。)

 

リモコンには「台所リモコン」と「浴室リモコン」があり、台所リモコンはリビングの壁に設置しています。

 

以前から、たまに台所リモコンに目をやると「わき上げ中」の文字が表示されているのが微妙に気になっていたんですよね。

 

 

エコキュートたるもの、電気代の安い夜間にしっかりお湯を沸かさんかい!

 

ご自慢の学習機能とやらは、一体どうなっとるんじゃ!

 

 

と思ったモチ子は、2018年1月4日に(重い腰を上げて)エコキュートの各種設定を少々見直してみました。

 

 

「節電モード」の設定をいじってみました。

 

台所リモコンにて「節電モード(工場出荷時は切)」を「切」から「レベル1」に変更しました。

 

レベル1は「切」より節約するように沸き上げるということで、それ以上の詳しい説明はありませんでしたが、最初からレベル2(レベル1より節約するように沸き上げる)に設定するのは怖かったので、このぐらいにしておくかという感じです。

 

湯切れが心配ではありますが、取扱説明書(以降取説)には「お湯の使用状況によって、昼間時間帯でもわき上げを行います。」と注意書きがありましたので少し安心。

 

とりあえず数日間は様子見です。

 

 

「アシスト湯はり」の設定をいじってみました。

 

次に浴室リモコンにて「アシスト湯はり(工場出荷時は通常)」を「通常:あり」から「禁止:なし」に変更しました。

 

アシスト湯はりとは、湯はり中にヒートポンプユニットでわき上げたお湯と、タンク内で貯湯されているお湯、それと水道からの水を混ぜて湯はりをする機能です。

 

湯切れを予防しつつ湯はりできるというメリットがありますが、夜間時間ではなく電気料金単価の高い昼間時間にお湯を沸かすことになるので、これによって生じる電気代が気になるところ。

 

というわけで。思い切ってアシスト湯はりを禁止設定しました。

 

 

「ヒートポンプ保温」の設定は・・今回はいじりません!

 

ヒートポンプ保温とは、自動保温中にヒートポンプユニットでわき上げたお湯と、ぬるくなった浴槽のお湯を熱交換器で熱交換することで保温する機能です。

 

こちらもアシスト湯はり同様、湯切れを予防しつつ保温できるというメリットがありますが、昼間時間にお湯を沸かすことによる電気代アップというデメリットがあります。

 

工場出荷時の設定は「通常:ヒートポンプ保温あり」となっており、そこを禁止設定するかどうか悩みましたが、とりあえずは通常のままにしておきます。

 

今回「節約モード」と「アシスト湯はり」の2つの設定をいじりましたので、「ヒートポンプ保温」ぐらいはノータッチにしとこうかな、という理由です。

 

なので、暫くしたらここもいじるかもです。

 

 

「追いだき」より「高温さし湯」の方が節約になる?

 

浴室リモコンの「あつく」ボタンを3秒以上押すと「追いだき」ができます。

 

「追いだき」はタンク内のお湯の熱を利用してお風呂の温度を上げる機能で、モチ子もたまに使います。

 

けれど取説を読んでみましたら「高温さし湯」という方法でも湯温を上げることができるようでして。

 

ふと、「追いだきでタンク内のお湯の熱を奪うより、高温さし湯でダイレクトにタンク内の熱いお湯を突っ込んだ方が節電になるんじゃない?」と、なんとなーく思いました。

 

 

すると、取説の最初の方に「おふろのお湯が冷めたときは、追いだきよりもお湯を少し排水してから高温さし湯を使用した方が効率的に素早くあたためることができます。長時間の追いだきは、電気代が高くなることがあります。」と書いてあるじゃありませんか!

 

もちろん、追いだき時間やお風呂の湯量によって、どちらの機能を利用した方が電気代が高く(安く)なるかは変わってくるでしょうが、お風呂のお湯を温めるのに「追いだき」の他に「高温さし湯」なるものが存在するのを今まで知らなかったので、これからは少し意識してみようと思います。

 

 

・・取説、大好物なんですけど、なかなか読む時間がありません。

 

マイホームの引き渡しとともに、食洗機やらトイレやらありとあらゆる取説を工務店側からドン!と頂きましたが、住み始めの時点で全ての取説にじっくりと目を通してから使用するなんて無理ですからねぇ。

 

我が家の3人の未就学児たちがそれを許してくれませんもの。(白目)

 

 

とりあえず、これで今月使用分の電気料金が少しでも安くなってくれたら嬉しいです。

 

ただ、今冬から湯はり湯量を20リットル増やしたので(160リットルから180リットルへ)、ちょっと厳しいかな。

 

 

あと最近、気がついた時に「わき上げ休止(当日のみ昼間のわき上げを停止する)」ボタンを押したりもしています。

 

これを設定すると、その日の23時まではわき上げをしません。

 

ただ、休止はできますが、任意の水量を手動で沸き上げる方法がよく分かりません。

 

「使用湯量モード」で使用湯量を200リットル〜1,000リットル(我が家の460L機種の場合)の間で設定することはできるようですが、ちょっと用途が違う感じ。

 

・・と言いますか、任意の水量を手動で沸き上げるシチュエーションなんてのは想定外なのかもしれませんね。

 

エコキュートは瞬間湯沸かし器ではありませんから。

 

 

いろいろウダウダ書きましたが、結論としてエコキュートは良いですよ。

 

エコキュート、良いですよ。

 

だって、モチ子が住んでいる地域は真冬日連発の寒冷地であるにも関わらず、オール電化で冬の電気代が2万円台におさまってしまうのですから。

 

しかも節水を心がけているわけでもなく(毎日朝はシャワーで夜は湯船ためてます)、冷暖房も心置きなく使用しまくり。

 

これから新築される方、寒冷地でもエコキュートで全然問題ないですよ。

 

しっかりした家を建てれば、ですが。

 

ローコスト住宅が全て安かろう悪かろうだとは思っていませんが、ローコストな理由が「なるほどねー」と納得できるもの(妥協できるもの)でない限り、安物買いの銭失いとなりかねません。

 



自己紹介

 

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30代前半のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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