ディーラー修理は高い?自動車整備工場の方が安いと思われたが、今回は速さ優先で。

 

スリップして車をぶつけましたー。

 

 

まさかの融雪道路故障による坂道スリップで、自動車破損しました。

 

モチ子が車をぶつけたのは、現在の最強寒波が襲来する前のことですが、それでも日中にも関わらず車内の外気温度表示を見るとマイナス7℃でした。

 

当然バリバリ真冬日です。

 

おそらく実際の外気温は、そこから更に1、2℃低かったことでしょう。(センサーはバンパー裏にあるので実際の気温より高めに表示されがち。)

 

激寒ではありましたが雪は降っておらず、視界は良好でした。

 

そんな中、通り慣れたいつもの坂道を登ろうとしたところ・・

 

「あれ?滑る!」

 

おかしい。

 

この坂道は、融雪道路なのです。

 

他の道路がどれだけツルツルに凍っていようと、この坂道はロードヒーティングされでいるため、いつもならスリップ知らずで安全に走行できるのに。

 

なぜ滑るのか疑問に思いつつも、もう一度登り始めた時、

 

ザザザー

 

車が後ろに滑りだし、ハンドルも効かなくなり、コンクリートの壁に車の後方がぶつかりました。

 

あー、やっちまったなー。

 

 

スリップの原因は、まさかの融雪道路故障による路面凍結。

 

故障直後に通りかかったようで、まだ警告の表示なども出ておらず、とにかく運が悪かった。

 

まぁ人身事故にならず、後続車もなく、ぶつかったコンクリートの壁も無傷で、被害は自分の車の破損だけでしたので不幸中の幸いではありました。

 

 

車両保険に入っていたけれど、いざ自損事故を起こしてみたら全く役に立たなかった。

 

モチ子がその日運転していたのは、自分の車ではなくワラビ君の車でした。

 

自分の車の自動車保険の契約内容はしっかり把握しているのですが、ワラビ君の車の自動車保険の契約内容はきちんと把握していなかったため、とりあえず車を購入したディーラーの担当営業さんに電話しました。

 

ワラビ君の車を購入した際に、ディーラーが代理店となり「東京海上日動のトータルアシスト」という任意保険に加入していたからです。

 

営業さん「保険契約内容を確認のうえ折り返しお電話します。」

 

ということで待っていましたが、なかなか連絡は来ず。

 

結局2時間後ぐらいに電話が来ましたが(遅!)、その頃には既に自宅に戻り、契約書類などを自分で確認済みでありました。

 

 

ここで問題発生!

 

車両保険に加入しているのね、と安心したのも束の間。

 

車両保険には「一般条件」と「エコノミー(車対車+A)」の2つがありますが、ワラビ君が契約していたのは後者でした。

 

エコノミーの場合、自損事故は保険金の支払い対象外なのです。

 

電柱やガードレールに単独で衝突したり、当て逃げにあったり、車庫入れに失敗して自分の車が破損したときなど、車両保険(エコノミー型)では全て補償対象外となります。

 

車両保険=自損事故の際に自分の車を直す費用を無条件で出してもらえると勘違いしているそこのアナタ!今すぐ契約内容を再確認しましょう。

 

車両保険はもし加入するなら絶対に「一般型」で、「エコノミー型」に加入するくらいなら車両保険付けない方がマシだと思います。

 

付けないよりは付けた方が・・という考えもあるかもしれませんが、あのしょぼい補償内容(補償範囲)で上乗せ保険料を支払っていると思うと、無駄金だなーと感じます。

 

 

あと代車特約(レンタカー特約)をつけていたのですが、修理は部品さえ揃えば2、30分ぐらいで終わるそうなので、代車特約を使うこともありませんでした。

 

ちなみに代車特約を利用しても、保険料の等級には影響ないそうですよ。

 

 

車の修理、町の自動車整備工場とディーラーではどちらが安い?

 

今回の車の破損箇所は、素人目に見て、表面的な部分だけでも「テールランプ」と「リヤバンパー」の二箇所ありました。

 

修理代を安くあげたいので、テールランプはともかく、リヤバンパーは中古パーツを利用したりして節約したいところ。

 

まずディーラで修理代の見積もりを出してもらうことになり、担当営業さんに節約したい意向を伝えると、「中古部品ですかー、伝えておきます(整備士に?)」と、ちょっと困惑の反応でした。

 

次に自動車整備工場を経営する友人に「修理費用どれくらいかかるか見てほしいんだけど」と連絡。

 

友人曰く「ディーラーはそりゃ積極的には中古パーツ使いたがらないよ。新品交換の方が手間もかからないしリスクも無い。それはそうとゴメン今日は忙しくていつ見れるか分からない、明日なら。」とのこと。

 

 

なので、とりあえずディーラーに先に修理代見積もりを出してもらいました。

 

【部品・油脂代】83,244円

【技術料】5,508円

 

【見積もり合計】88,752円 

 

うーん、10万以内で済むなら、ディーラーでも良いかな。

 

板金や塗装を伴わない修理(部品交換のみ)なので、お抱えの修理工場ではなくディーラー併設の工場で修理可能だそう。

 

 

友人の工場で直してもらえば良い中古パーツを親身になって探してくれるでしょうし、細部まで丁寧にみてくれる信頼もありますし、最終的な修理費がディーラーより断然安くなるのは明白でしたが、ワラビ君が今回はさっさと修理を進めてほしいという意向でしたので、そのままディーラーにお願いすることに。

 

この全国的な寒波襲来前からこちらの地域は極寒大雪だったので、修理代を安くするためにディーラーや友人の工場を行ったり来たりするのはモチ子的にも負担でしたし、今回の出費はもう少し削れたはずですが諦めたいと思います。

 

 

しかし、育休後期で貯金カツカツのこのタイミングでの大きな出費は非常に痛い!

 

そして、モチ子の車の車検は今年の春、ワラビ君の車の車検は今年の夏に更新時期を迎えます。

 

車の維持費って、なかなかのもんです。

 

直近1年間は、夫婦2人で426,128円かかりました。

 

内訳は、ガソリン代・駐車場代・自動車保険料・自動車税・修繕費など。

 

この1年、2人とも車検もなく、モチ子は育休中でガソリンの減りが少なかったにも関わらずこの金額。

 

家計に占める車の維持費って大きいですね。

 

 

あと、これを機にワラビ君の自動車保険の見直しを検討しています。

 

今年の7月に満期を迎えるので、それまでにじっくり勉強したいと思います。

 

とりあえず、車両保険(エコノミー型)加入という選択肢は無い!

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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