1日6時間の育児短時間勤務の予定が、フルタイム復帰を打診される。

 

短時間勤務制度を利用されているお母さん方(お父さん方)は、みなさん1日あたり何時間勤務を選択しているのでしょうね?

 

 

勤め先によって様々な育児短時間勤務形態がある。

 

モチ子の勤め先では育児短時間勤務を利用するにあたって、1日4時間・5時間・6時間(それぞれ週5日勤務)という3つの選択肢があります。

 

モチ子の会社にはありませんけれど、他社さんでは「週3フルタイムで出勤して2日は休み(土日除き)」なんていう勤務形態もありまして、これもなかなか良いなーと思います。

 

例えば「月火水」はがっつり仕事して「木金土日」は休みなんて夢のよう!

 

・・ま、家事育児と無縁だった独身時代なら、ですがね。

 

実際には平日に仕事が休みの日があるのなら、その日は子供達を保育園へ預けられませんから、ちっとも休まりません。

 

 

あ、話が脱線してしまいましたが、福利厚生のしっかりした企業ほど、育児短時間勤務の勤務形態のバリエーションも豊富です。

 

小学6年生まで取得可能な職場もあるそうで、とても羨ましいです!

 

 

上司から遠回しに育児短時間勤務制度の利用を諦めてほしいとお願いされる。

 

現在育休中のモチ子。

 

以前、9時から16時までの6時間勤務(休憩時間を入れて7時間の拘束時間)で復帰することになったと書きましたが、上司からフルタイムでの復帰が可能か打診がありました。

 

え! い、今さら?

 

保育園入所申込に必要な就労証明書を総務に作成してもらう関係もあり、だいぶ早い段階で育児短時間勤務の申請をしてありました。

 

当然、その短縮された勤務時間での就労証明書を総務に作成してもらい、それを役所の保育所担当課に提出して入園許可を頂いています。

 

それを今からフルタイムに変更って・・まぁ出来なくはないでしょうけど、事務作業的にはね。

 

短時間勤務からフルタイム勤務への変更であれば、保育の必要性は高まりますし。(逆だったら入れなくなる可能性あり。)

 

 

でも、

 

モチ子のキャパシティ的に無理なんですよ、フルタイムは。

 

 

フルタイムだと、もれなく残業がついてくるのですよ。(うちの会社は。)

 

例え今の上司が「モチ子には残業させないから」と言っても、人事異動で上司が変わればそんな口約束は無効になるでしょう。(うちの会社は。)

 

 

小さい子供は体調を崩しやすく、さらに兄弟が多いと連鎖して長引きがちなので、そんな時は夫婦で交互に休暇を取得して乗り切ります。

 

さらに園行事や学校行事で休むこともあり、職場の同僚にはとても迷惑をかけていると痛感しています。

 

モチ子の配属先では一人一人の担当業務がはっきりと分かれているので、誰かが休んだ際のフォローが非常に難しいです、というかフォローできないのです。(なぜそういうおかしな仕組みなのかは今回は置いといて。)

 

なので同僚にも当然迷惑をかけていますが、一番迷惑を被っているのはお客様なのですよ。

 

 

不定期にしかも頻繁に看護休暇や有給休暇を取得する人間(モチ子)が、相手のある責任ある仕事を担当するのは、無責任なことだと感じるようになりました。

 

同僚には「担当者不在です」と頻繁に言わせることになり、お客様からの依頼は不定期に滞る。

 

うーん、

 

やはり子供に手のかかる時期だけは、育児短時間勤務を申請することで、責任の重い業務からは外してほしいという気持ちが大きくなりました。

 

皆より早く帰宅(あるいは遅く出勤)する人に、重要な業務は任せづらいですからね。

 

 

給料半分に・・いや3分の1になっても良いから重要な業務から外してほしい、子供に手のかかる時期だけは。

 

自分のためにも、会社のためにも。

 

 

某アパレル企業では、子育て中で短時間勤務の従業員の同僚向けに手当てを支給することになったそうで、あぁこれは短時間勤務取得者は嬉しいだろうなーと思いました。

 

程度の差はあれ、おそらくどの短時間勤務取得者も「罪悪感」を持っているのではないかと思います。

 

モチ子は今回の短時間勤務取得に関して、半端ない罪悪感を持っています。

 

大企業などで、育休から復帰する社員はほぼ例外なく短時間勤務を選択するような職場であれば罪悪感を感じることはあまり無いでしょうが、モチ子の勤め先はそうではないので。

 

それでも勇気を出して育児短時間勤務の取得を職場に相談し、OKを貰い、そのつもりで復帰準備をしていたところに、突然上司からのこの電話。

 

驚き、落胆、諦め、まぁいろんな感情がわいてきます。

 

長くなりましたので、続きます。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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