フルタイム復帰は無理。育休明けには育児短時間勤務を使わせて!

 

昨日のフルタイム勤務での復帰を打診された話の続きです。

 

 

突然のフルタイム復帰打診の理由。

 

なぜこんな復帰間近になってからフルタイム勤務を打診されたかと言いますと、モチ子の配属先で病気休暇を取得された方がいるそうでして。

 

精神疾患による突然の病休取得のため復帰の見通しも立っておらず、繁忙期を控えた我が部署は非常にバタバタしているようなのです。

 

上司からの電話では同僚が病休を取得した理由については触れませんでしたが、別の同僚に尋ねたところ「仕事」が原因でした。

 

ですよねー。

 

でも、心を病むような職場にフルタイム(もれなく残業付)で戻って、家事と3児の育児をこなす自信は皆無!

 

ただ、そんなモチ子側の都合というのは会社側からすると一切考慮する必要のないものですし、同僚からしても「フルタイムで同じ給料貰うなら家事育児を口実に仕事を疎かにするな」ですよね。

 

そりゃそうだ。

 

だからこそ給料がどれだけ減ろうが全く気にしませんから、育児短時間勤務制度を利用させてください、なんです。

 

 

退職も視野に・・

 

上司には、今の状況でフルタイム復帰した場合、家庭も仕事も両方まわらないと正直に伝えました。

 

上司は「駄目元での提案でもちろん強制ではないから気にしないで」と言ってくれましたが、会話する中でなんだか違和感というかしっくりこない感じがありました。

 

・・で、さっき違和感の正体に気づきました。

 

どうも上司殿、働く母にとっての育児短時間勤務制度の重要性についてピンときていない感じがするのですよね。(モチ子が使うことへの、というより制度自体について。)

 

奥様が専業主婦なので兼業主婦の1日のサイクルが想像できないのでしょう。

 

当事者ではないので仕方ありません。

 

ワーキングマザーにとって「仕事の終わり」は「家事・育児の始まり」で、「家事・育児の終わり」は「仕事の始まり」なんていう話もしましたが、「へ〜」という感じ。

 

ですよねー。

 

うーん、仕事辞めた方が良いのかな・・

 

 

でも住宅ローンに子供達の教育費を考えると、簡単に正社員の座は手放せない。

 

愛着あるマイホームで子供達に囲まれて楽しく暮らせているこの幸せ・・しかし!

 

忘れちゃいけないのが、住宅ローン返済&教育資金の積立です。

 

住宅ローン借入金残高は現在21,526,474円とまだまだたんまり残っていますし、3人分の教育費を用意するというのもなかなかハード。

 

となると、そう簡単には正社員の仕事は辞められません。

 

同僚のように心を病むまで身を粉にして働こうとは考えていませんが、「もう無理」というギリギリまでは頑張ろうかと思います。

 

とか言って、案外打たれ弱いモチ子なので(え?)数ヶ月後には退職している可能性がなきにしもあらず。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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