新築マイホーム、採用して正解だったこと。

 

愛しのマイホームに住み始めて3年半が経ちました。

 

 

3年住んでみて、日々これは便利だなーと感じているもの。

 

ずばり、押入れの三枚戸の引戸です。

 

我が家はリビングの隣に和室がありまして、その和室の押入れの戸が三枚引戸なのですが、これすごく使い勝手が良いです。

 

最初、工務店さんに間取りを提案していただいた際の図面では二枚戸であったのを、速攻で修正してもらったという経緯があります。

 

普通の二枚戸(冒頭画像のような一般的な押入れのふすま)では、片方の戸を全開にしても開口部の幅が狭いです。

 

布団を入れようとしても「く」の字に曲げないと入れられなかったりと、二枚戸は非常に使い勝手が悪いです。

 

そこで三枚引戸を採用したわけですが、まあ素晴らしい!

 

最大で全体幅の3分の2の開口部を得られるわけでして、すごく広くてとても中が見やすいです。

 

戸同士の動きが連動しないタイプの引戸にしたので、開口部の位置も自由自在です。

 

三枚引戸のおかげで、開口部が2分の1の押入れを使用していた頃に感じていた地味なストレスから解放されました。

 

 

収納スペースにデッドスペースを作らないようにしたら想像以上に快適だった。

 

これも、初期図面の段階で工務店さんにダメ出ししたことなのですが。

 

先ほどの押入れや、脱衣所の造り付けの棚の収納スペースの幅が、初期図面の段階では間口の幅よりも広かったのです。

 

えーっと、

 

手前(開口部)の幅より奥の幅が広い、と言った方が伝わりやすいですかね?

 

モチ子は「収納スペースが減っても構わないから、開口部と収納スペースの幅はぴったり同じにしてほしい」と要望しました。

 

たった数センチであっても、あそこは物を出し入れしづらいデッドスペースなわけですよ。

 

例えば、衣装ケースなんかを押入れの壁(横側)にぴったりくっつけるように配置した場合、扉の建具が干渉して引き出しを開けないという事態になります。

 

 

嫌ですねー。

 

 

掃除の効率化を考えるモチ子としては、基本的に家の中に「角」を作りたくないのです。

 

全く作らないのは無理なので(そりゃそーだ)、できるだけ最小限にしたいと思っていました。

 

もしかしたら、担当していただいた営業さんや監督さんは「こんな細かいこと気にするなよ」と心の中で思っていたかもしれませんが、妥協して後悔したくなかったので各収納スペースには結構こだわりました。

 

こだわり過ぎて、パントリーやリビング収納やテレビ台や洗面所の造り付けの棚などは、モチ子お手製のエクセル図面で寸法を事細かく指定して作ってもらいました。

 

特に悩むことのなさそうなシューズボックス(要は下駄箱)ですら、奥行きを決めるのにだいぶ時間をかけました。

 

その結果、めちゃんこ暮らしやすいです。

 

痒いところに手が届く、これが造作家具の良さですね。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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