ふるさと納税の確定申告(還付申告)をした件で、無事国税還付金振込通知書が届きました。

 

先月1月に夫婦揃って還付申告をしておりましたが、ワラビ君が8,280円、モチ子は901円の所得税と復興税が還付されました。

 

 

なぜ便利なワンストップ特例制度を使わなかったのか。

 

ふるさと納税先の自治体数が5ヶ所以内であれば、ふるさと納税先の自治体に申請書を送るだけで寄附金控除を受けられる「ワンストップ特例制度」というものがあります。

 

しかしワラビモチ夫妻は、ともにこの制度を利用しませんでした。

 

ワラビ君は本業のほかにも収入があったため合算申告する必要があり、今回ワンストップ特例制度は利用不可だったのです。

 

モチ子だけは当初ワンストップ特例制度を利用する予定でしたが、あえて寄付限度額を少し上回る寄付をしたことにより、ワンストップ特例を利用するよりも還付申告をした方が節税効果が高いと気づき方向転換した次第です。

 

 

夫婦合わせて約9千円ほどのささやかな還付金ではありますが、これで家族5人で2回外食ができます!

 

兼業主婦にとって、食事の支度は苦行以外の何物でもありません。

 

その苦行から2回も解放されるのです!

 

ありがたやありがたや。

 

 

モチ子、今年はもう少しふるさと納税しても大丈夫かもしれません。

 

以前2019年のモチ子の年収はおそらく340万円ぐらいになりそうだと予想しましたが、もしかしたら370万円ぐらいまでいくかもしれません。

 

育児短時間勤務中のモチ子は当然月給やボーナスが減額されているわけですが、ボーナスからの減額が案外良心的と言いますか、そこまでごっそり引かれるわけではない(就業規則を読んだ感じ)ということが分かりましたので上方修正となりました。

 

これなら想定していたよりもふるさと納税の限度額が上がるかもしれません!

 

夏頃にでも、もう一度シミュレーションしてみたいと思います。(忙しくて忘れそう)

 

 

もしフルタイムに戻れば残業なしの年収が440万円ほどにアップしますが、フルタイム=残業ありきの職場なので、三児の育児と家事をやりつつ職務を全うする自信は皆無です。

 

でも、モチ子がフルタイムに戻れば世帯年収1千万円が見えるところまで来ました。

 

安月給ー!とブツブツ言いつつ歯を食いしばって働いてまいりましたが、気づけば夫婦ともにじわじわと年々頂ける額が増えていき、やっとここまで来たのかと・・感慨深いです。

 

 

でもモチ子、

 

5年以内にアーリーリタイアするけどね。

 

 

とはいえ完全リタイアではなく、セミリタイアを想定しています。

 

投資資金を稼ぎたいですし、子供達にもまだまだお金がかかりますし。

 

正社員の仕事を早く辞めるためにも、母はもう少し嫌々働きます!

 

 

【気まぐれ掲載】ワラビモチ家の住宅ローン借入金残高を大公開!

 

現在・・

 

【借入金残高】20,813,784円 なり。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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