地鎮祭・着工・上棟までの流れ、一気に振り返ります。

 

ワラビモチ家が、工務店と工事請負契約を結んだのは、2014年11月23日のことでした。

 

それから約2ヶ月後に、地鎮祭を迎えました。

 

 

地鎮祭、大声で名前を読み上げられて何だか少し恥ずかしい。


2015年1月25日の午前10時、我が家の建築にあたり地鎮祭が行われました。 

 

地鎮祭とは、土木工事や建物を建てる際に、工事の無事や安全・家の繁栄を祈願する儀式です。

 

工務店の方で手配して頂き、費用(初穂料・玉串料)は3万円ポッキリでした。

 

隣町の神社の神職にお越し頂き、祝詞をあげてもらいましたが、大声で「この度モチ子がぁぁ〜この◯◯の場所にぃぃ〜」という感じで、フルネームや住所の地割地番まで読み上げられ、少し恥ずかしかったです。

 

その後、監督さんやワラビ君が鍬入れをしたりと、粛々と儀式は進行していきました。

 

地鎮祭をやるかやらないか、様々な考えがあると思いますが、このとおり我が家は一応やりました。

 

少しでも出費を抑えたい気持ちはありましたし(3万円ポッキリとはいえ)、信心深い方でもないので悩みましたが、何かあった時に「地鎮祭やっておけば良かった」と後悔したくなかったので、最終的にはお願いすることになりました。


 

いよいよ着工(基礎工事)、聞いてはいたがやはり狭く見える。

 

よく「地縄や基礎の段階では、すごく狭く感じられる。」と聞きますが、実際その通りでした。

 

我が家の基礎工事は、2015年1月31日に始まりました。

 

基礎は建物の土台となる重要な部分ですし、いよいよ本格的な工事が始まったことで気合いも入っていたため、当時育休中だったモチ子は0歳児を連れて2、3日に1回は様子を見に現場へ足を運びました。

 

素人ゆえ、養生のブルーシートが風にあおられて外れかけているのを見かけただけで大慌てして監督さんに連絡したりと、些細なことでドキドキ不安になったりもしました。 


 

上棟。ご祝儀は?お弁当など、おもてなしは?どうするのが正解?


そして2015年2月26日、今度は上棟の日を迎えました。 

 

ワラビ君も仕事を休んで見守る中、今まで平面だった我が家が1日にして立体に!

 

この日の作業が終盤に差し掛かる頃、雪が降り始めました。

 

監督さん含め10名近い職人さんが集結し、寒い中早朝から頑張ってくださいました。 

 

作業の過程はまさに阿吽の呼吸!

 

上棟を迎え、今まで図面で眺めていたマイホームがいよいよ目の前に形として現れると、とても感慨深いものがありました。

 

事前に営業さんから「うちは全員自前の大工ですし、祝儀やもてなしは一切不要です。弁当も各々持参しますので。」と言われていたこともあり、当日は温かいお茶やコーヒー・中華まんを差し入れたり、帰りにビールとおつまみの手土産をお渡ししたくらいでした。

 

ただ、工務店から「不要」と言われても、「本当に用意しなくて良いの?実は大工さんたちはご祝儀を貰える&もてなしてもらえる気満々で、ガッカリされたらどうしよう?」と不安になりますよね。

 

なにせ家を建てるというイベントは、多くの方々にとっては初めての出来事であるため、「その世界の常識」がよく分かっていません。


なので担当の営業さんに心配なことはしっかり相談し、納得したうえで施主側が決断していくことが大切です。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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