フラット35・金利0.9%適用。借換えの金消契約のため、優良住宅ローンに行ってきました。

 

2016年8月21日(日)の午前中、待ちに待った「借換承認通知」と「借換シミュレーション」がレターパックライトで届きました。

 

金消契約日の前日というギリギリのタイミングでの到着となりましたが、契約前に自分の目で借換内容を確認できたのでホッとしました。

 

 

今回の借換え手続きの一連の流れ、おさらい。


8月7日(日) 
当初借入れ(2015年8月7日)から1年。 
 

8月8日(月) 

優良住宅ローンに借換申込。(申込み書類は、この3日前に発送。)

 

8月10日(水) 

優良住宅ローンの審査を通過し、住宅金融支援機構の審査に回っている模様。

 

8月11日(木)〜16日(火) 

優良住宅ローン、夏季休業。

 

8月19日(金) 

進捗状況問い合わせ、金消契約日を決める。

 

8月21日(日) 

借換承認通知と借換シミュレーションが届く。

 

8月22日(月) 

金消契約のため、優良住宅ローンを訪れる。

 

8月23日(火) 

優良住宅ローン・司法書士さんそれぞれに、諸費用を振り込む。

 

8月31日(水) 

融資実行日。

 

 

こうして一覧にしてみると、今月は夏季休業もあった中、とてもスピーディーに対応して頂けたと感じています。(感謝!)

 

とはいえ、モチ子が尻を叩かなければ、8月中の融資実行は100%無理だったとも思います。


 

 

やっと「借換承認通知」と「借換シミュレーション」が到着。

 

金消契約日を翌日に控えた8月21日に、借換承認通知と借換シミュレーションが届きました。 

 

 

届いたものは、下記の6点です。

 

添書

借換手続のご案内

金銭消費貸借契約場所(金消契約場所)のお知らせ

金銭消費貸借契約時に必要な書類一覧表

融資内容の説明書 
金利比較シミュレーション

 

 

借入手続のご案内」には、

【機構買取仮承認日】平成28年8月17日(有効期限は2年間です)と記載されていました。

 

2年間有効なので、毎月の金利動向を注視しつつ「今月だ!」と腹が決まった時点で融資実行してもらうことが可能です。

 

金利の底がいつなのかは誰にも予測できませんが、ワラビモチ家にとっての「今月だ!」は2016年8月でしたので、とにかく強引に手続きを進めました。

 

金利比較シミュレーション」の内容は、今月8月の優良住宅ローンのフラット35の金利(9割以下・返済期間21年以上で0.9%)で借り換えた場合の、「毎月返済額・総返済額等のシミュレーション」と「諸費用の概算(見積もり)」でした。


 

借換え金消契約のため、嵐のなか優良住宅ローンに行ってきました。


金消契約のため、8月22日(月)台風9号で大荒れの中、他県にある優良住宅ローンの支店まで足を運びました。

 

新幹線が運休になったらどうしようかと心配しましたが(この日に契約できなければ8月中の融資実行は無理なので)、なんとか無事に契約場所にたどり着きました。

 

この借換えで節約できる金額に比べたら、新幹線往復代なんて痛くも痒くもありません。(いや多少痒いです。)

 

天候による交通網の乱れが起きることを想定して動いた結果、約束の時間より20分ほど早く到着しました。

 

が、直前のお客さんが忘れ物をしたため手続きに時間がかかっているらしく、モチ子達は約束の時間を少し過ぎての金消契約開始となりました。

 

 

持参したものは、下記の8点です。

 

印鑑証明書(ワラビ君・モチ子、各2通。)

住民票(世帯全員分・本籍省略、1通)

免許証原本(ワラビ君・モチ子)

保険証原本(ワラビ君・モチ子)

実印(ワラビ君・モチ子)

収入印紙(2万円が1枚、200円が2枚)

返済口座銀行印&通帳(キャッシュカード)

登記識別情報通知(土地・建物)


 

今回対応してくださった社員さんは、去年の当初借入の際にも契約手続きを担当してくださった方でしたので、「お久しぶりです!」から始まりました。 

(前回の金消契約時には、ワラビモチ家が暮らす地域まで来てくださいました。)

 

ちなみにГ砲弔い討蓮▲錺薀咼皀漸箸話朕に加入しないため、不要だったようです。

 

社員さんに指示されるがまま、様々な書類にワラビ君・モチ子の住所・氏名をひたすら書き、次にそれらの書類にひたすら実印を押しました。

 

そして15分ほど経過したところで、優良住宅ローン指定の司法書士さんが合流。

 

登記識別情報通知の内容を確認して頂き、各種登記手続きのために計6通の通知を預け、代わりに預り証を受け取りました。

 

8月31日の登記完了後、9月半ば頃に登記識別情報通知等を書留で送ってくださるそうです。

 

また、融資日の1週間〜10日後を目処に、「償還予定表」と「申込書(控)」と「契約書(控)」が簡易書留で送られてくるようです。

 

トータル30分ほどで全ての手続きが終了しました。

さすが自社借換、あっという間でした。

 

 

「低金利の今、借換えの方も多くて毎日お忙しいのでは?」と聞いてみたところ、今はだいぶ落ち着いてきたということでした。

 

また、「当初借入から1年で借換えをされた方は、ワラビモチさん達が初めてです。」と言われたことに驚きました。

 

おそらく、“この支店では”今までたまたまこういう事例が無かったということかと思いますが、そんなに珍しいことをしたつもりはないので、逆に「なぜ皆さん借換えしないの?」と疑問に思いました。

 

仕事が忙しかったり、億劫でなかなか行動に移せない方が多いのかもしれませんが、かなり勿体ないですね。


 

 

今回の借換えに係る、諸費用(融資手数料・司法書士報酬など)を振り込みます。

 

金消契約の際、優良住宅ローン・司法書士さんそれぞれにお支払いする、諸費用の振込先に関する文書を頂きました。

 

 

2016年8月14日(毎月14日が約定日)時点で、残元金は22,887,754円。

 

融資実行日は8月31日なので、15日以降の17日間の経過利息は10,446円。

 

なので、借換えのために一括返済しなければいけない金額(既存借入返済金額)は、22,887,754円+10,446円=22,898,200円となります。

 

 

融資実行金額は22,880,000円(諸費用は含まず)でお願いしました。

 

フラット実行入金額はそこから、融資手数料(2,288万円×0.66%=151,008円)を引いた、22,880,000円−151,008円=22,728,992円となります。 

 

 

そうすると不足金振込必要金額が、22,898,200円−22,728,992円=169,208円 発生するので、融資実行3営業日前までに優良住宅ローンに振り込む必要があります。

 

また、司法書士さんへの支払金額(報酬・登録免許税・印紙税)163,000円 については、融資実行日の前日までに振り込む必要があります。

 

 

振り込みさえ完了すれば、あとは融資が実行されるのを待つのみです。

 

次回の記事では、「今回の借り換えで一体いくら節約できたのか」をまとめたいと思います。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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