子供がいるなら「個人賠償責任保険」は必須!我が家の火災保険にも付帯しています。

 

マイホームを建てられた方の多くは、火災保険に加入されているかと思います。

 

ワラビモチ家が加入している火災保険はと言いますと、富士火災の「未来住まいる」です。(契約内容の詳細は、以前こちらで記事にしています。)


主契約のほかに、いくつかオプション(特約)をセットすることが可能ですが、我が家は迷わず「個人賠償責任特約」をつけました。


この特約、お子さんのいらっしゃる家庭には超必須のとても心強い特約だと思います。

 

 

個人賠償責任保険って何?


まずは、未来住まいるのパンフレットに記載されている「個人賠償責任特約」の説明をそのまま書き出しちゃいます。


「住宅の所有・使用・管理に起因する偶然な事故」または「ご本人とそのご家族の日常生活に起因する事故」で、他人の身体を傷つけたり、他人の財物に損害を与えたりした結果、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対し、保険金をお支払いします。


(注1)自動車事故による賠償責任および借用建物についての貸主に対する賠償責任は対象外。
(注2)賠償金額の決定については、事前に弊社の承認が必要。
(注3)1回の事故につき申込書に記載の支払限度額が限度となる。


ということですが、何だか少し分かりにくいですね。

 


そこで具体例を挙げますと・・


子供が友達の家で花瓶を割ってしまった!


ベランダから下に物を落としてしまい、通行人に怪我をさせてしまった!


買い物中に、子供が商品を落として壊してしまった!


妻が自転車で歩行者にぶつかり、怪我をさせてしまった!


ボール遊びをしていて、お隣さんの家の窓を割ってしまった!


子供がお友達の眼鏡を壊してしまった!


などのシチュエーションが挙げられます。

 


未就学児3人を抱えるワラビモチ家にとっては、どれも「絶対に無い!」とは言い切れないシチュエーションばかりです。

 

 

個人賠償責任保険に「示談交渉サービス」が付帯されていれば、なお安心!


富士火災(未来住まいる)の個人賠償責任特約には、「賠償事故解決特約(示談交渉サービス)」が自動的にセットされます。


賠償事故解決特約というのは、簡単にいうと「示談交渉をお手伝いします!」ということです。(日本国内において生じた賠償事故に限ります。)


示談交渉サービスが自動付帯されてない保険は少なくありませんので、ご自分の加入保険の補償内容があやふやな方は今一度チェックしてみるといざという時に慌てずに済みますね。

 

 

我が家の個人賠償責任特約の内容をご紹介します。


【保険期間(主契約と同一)】
2015年6月29日 午前0時 〜 2051年6月29日 午後4時(36年間)


【保険料】22,320円


36年で22,320円ということは、年間で620円。月額にするとナント約52円です!


月額たった52円で家族全員(別居の未婚の子を含む)のピンチに対応してもらえます。

 


個人賠償責任保険は単体では販売されていないようなので、火災保険に限らず自動車保険などの様々な保険商品に付帯するかたちで加入することになります。 (ほかには、クレジットカード付帯の個人賠償責任保険などもあります。)


お子さんのいるご家庭でなくても、コスパ最強の個人賠償責任保険は絶対に加入しておくべき保険だと思います。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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