住宅メーカー選びは、譲れないポイントを明確にすることで、自ずと絞られる。

 

家を建てるにあたり、どこの業者に建築してもらうかを決めるのは、とても重要で難しい最初の関門です。


 

大手ハウスメーカーvs地元の工務店。そのメリット・デメリット。

 

「大手ハウスメーカー」や「地元の工務店」など、調べ始めると世間にはたくさんの建築業者があることに気づきます。  

 

大手ハウスメーカーの中には、お高いところもあればローコストなところもありますが、どちらにしてもCMなどで見かける機会が多いため安心感があります。

 

ただ、有名なハウスメーカーはそれ相応の広告費をかけているので、それが建築費用にどう反映されているのか気になるところではあります。

 

工務店の良いところは、細かい要望についても融通がききやすいところ。

工務店それぞれに特色あるこだわりがあり、施主の希望とドンピシャな工務店が近場に見つかればラッキーでしょう。

 

ただ、大手ハウスメーカーに比べてどんな家が建つのかイメージしづらかったり、コスト面でどんぶり勘定的なところが多かったり、なんとなく不安な面があるのは否めません。


 

ワラビモチ家の、家づくりにおける譲れないポイント。

 

当然どこの業者も、自分たちの良いところをアピールしてきますから、どこに頼めば良いのやら迷ってしまいますよね。

 

でもそんな時、家づくりにおいて譲れないポイントが明確であれば、住宅メーカーはある程度絞れてしまいます。 

 

我が家の場合、譲れないポイントは下記の3点でした。

 

 冬に寒くない家。

 

 結露しない家。

 

 光熱費を抑えられる家。

 

では、それぞれの理由について説明していきます。 


 

譲れないポイント 冬に寒くない家。

 

ワラビモチ家が暮らす地域は寒冷地なので、毎冬の寒さが本当に苦痛でした。

 

以前住んでいたアパート(賃貸住宅業界大手)では、エアコンの暖房機能なんかではもちろん歯が立たないので、石油ファンヒーターをガンガンたいていましたが、灯油代はばかにならないし、電源を切ればすぐに寒くなってしまう有様。

 

家が寒いと、朝布団から出るのも億劫ですし、1日を通して非活動的な生活になりがちです。

 

冬に寒くない家というのは、モチ子にとって最重要ポイントでした。

 

 

譲れないポイント 結露しない家。


これまた以前住んでいたアパートは、冬場の結露が物凄かったのです。

窓は常に結露でビショビショ。 
石油ファンヒーターを使っていたので、仕方がないと言えば仕方がないのですが、アレルギー持ちのモチ子にとって結露は脅威でした。

 

「結露しやすい環境」=「アレルゲンであるカビやダニが増えやすい環境」ですからね。

 

アトピー・鼻炎・喘息、これらの持病について少しでも症状を改善させたい、また子供たちが発症することがないように住環境を整えてあげたいという気持ちがありました。


 

光熱費を抑えられる家。


これまた以前住んでいたアパートは、夏暑く冬寒い建物だったので、光熱費が結構かかっていました。

 

特に冬場は、プロパンガス代が2万円超えで、更に灯油代もプラスされるので、どんどんお金が飛んで行きました。(もちろん電気代も。) 

賃貸住宅だと、ガス会社と借主が自由に契約できないので、基本料金も従量料金も相場よりはるかに高く設定されていて、一応交渉してみましたがやはり値下げは叶いませんでした。

 

家賃については職場から住宅手当(約半額)が支給されてるとはいえ、光熱費が高いので、トータルの支出はそこそこの金額になっていました。

 

マイホームを建て、今後何十年にわたり住宅ローンを支払っていくことを考えると、ランニングコストは極力抑えたいと思いました。

 

 

つまり、我が家にはどんな住宅メーカーがピッタリなの?


調べるうち、「冬暖かく+結露せず+光熱費が抑えられる家」というのは、「高気密+高断熱+計画換気がしっかりしている家」であることが分かりました。

 

また、それはすなわち夏涼しい家でもあります。

 

とはいえ、高気密・高断熱を謳う住宅メーカーは少なくありませんから、「自称高気密・高断熱」なのか「本気の高気密・高断熱」なのかの見極めが重要となります。

 

こちらは素人なので見極めるなんて簡単なことではありませんが、譲れないポイントが明確だったため、終始ブレずに家づくりのパートナー探しを進めることができました。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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