このご時世、予算が許せばマイホームに家庭用核シェルターを作りたい!

 

今月4月に入って、にわかに朝鮮半島有事の可能性が報道されるようになり、日本も対岸の火事という雰囲気ではなくなってきたように感じます。

 

 

マイホームを新築する際に、核シェルター導入を検討する人っているの?


お子さんのいる方が家を建てる理由はさまざまです。


子供たちが家の中を思い切り走り回れるように、


子供たちが大きな声を出しても、誰にも迷惑をかけないように、


子供たちに個室を与えてあげるために、


などなど。

 


普通は、


核の脅威から子供たちを守るために、核シェルターを備えたマイホームを建てたい!

 

なんて、考えませんよね。

 


けれど世界情勢が不安定になればなる程、「新築時に核シェルターを」という需要が増えるかもしれません。


というか、モチ子は欲しいです。


だって、北朝鮮おっかないもん。


日本核シェルター協会とやらのホームページを覗いてみたところ、日本の人口あたりの核シェルター普及率(全人口に対し何パーセントの人を収容できるシェルターが存在するか)は0.02%とのこと。


そんな日本に対しアメリカは82%、ロシアは78%の普及率だそうです。


おぉ、なんだかザワッとするデータですね。

 

 

家庭用核シェルターなんて大げさかもしれない。けれど備えあれば憂いなし。


日本は戦争なんてしないから核シェルターの出番なんてないよーと言いたいところですが、巻き込まれる可能性というのはゼロではないわけでして。


ワラビモチ家にはそんな金銭的余裕はありませんが、これから家を建てられる方は検討してみても良いのではと思います。


家庭用核シェルターの価格はウン百万円だったり、一千万円を超えてくるものがあったりとピンキリですが、やはり値段に応じて仕様や性能も全く違います。


地下の核シェルターは新築時に作ったほうが後から別に作るよりコストが抑えられるので、どなたか核シェルター付きマイホームを新築して、その経過をブログに綴ってくれないかな。(興味津々)

 


ところで、何気なく検索したところ、核シェルターってネットショッピング(↓これはアマゾン)でもサクッと購入できちゃうのですね。

 

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うーん、びっくり!


ネットでぽちっと核シェルター・・


送料、一体いくらかかるんでしょう。

 


今日は北朝鮮の太陽節(故金日成の生誕105周年の記念日)ということで、なんだかメディアが騒がしいですが、世界中の人々がいつもどおりの1日を送れるよう願っています。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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