きな臭い北朝鮮情勢。朝鮮半島有事となれば、住宅ローンにはどんな影響が出るの?

 

先日、家庭用核シェルターに関する記事を書きましたが、その後ますます北朝鮮情勢が不安定で挑発的になってきています。

 

 

「対岸の火事」と思いたいところですが・・


もし仮に北朝鮮とアメリカが有事となった場合、長期金利は下がるでしょうから、住宅ローン金利は下がると思われます。


しかし、戦争が起きるとインフレになりがちなため(当事国かどうかや戦争の規模がどの程度かなどによりますが)、変動金利で借りている方にとってはソワソワと落ち着かない情勢となってきています。


ちなみにワラビモチ家は全期間固定金利(フラット35で0.9%)なので、もしハイパーインフレにでもなろうものなら、途端にお宝ローンに化けます。


そもそも、朝鮮半島有事の危険どうこうの前に、安倍政権はアベノミクスにてインフレを目指しているわけですし、インフレを警戒して固定金利で住宅ローンを組むのは至極当然のことと思われます。


「固定金利だと月々の支払い額が高くて・・」という方がいらっしゃるならば、それは身の丈以上の借入予定額ということですので、資金計画を一から見直す必要ありです!

 

 

景気が良くなることを願わない人はいないでしょうが・・


日本はここ20年ぐらいずーっとデフレです。


緩やかな良いインフレが訪れ、景気が良く活気ある日本になることを願わない人はいないでしょう。


しかし、インフレ時は金利が上がりますので、変動金利で住宅ローンを組んでいる方は要注意です。


「5年ルール」や「125%ルール」は一見とても良心的なルールに思えますが、「一定以上の金利上昇分の支払いは免除してもらえる!」みたいな、我々借り手側に都合の良いルールでは全くありません。


これらのルール、結局のところ毎月の支払いにおける元本部分の割合が減るだけの話なので、元本部分がなかなか減らなくなり、なんなら最終的に高額の未払い利息を全額一括で返さなければいけなくなる可能性もあります。


変動金利での住宅ローン借り入れは、かなりリスキーなんですね。

 

 

結局のところ・・


北朝鮮が滅ぼうが、韓国(ソウル)が火の海になろうが、日本に人的・物的被害が出るようなことにならなければ、住宅ローン金利が大きく上昇することはないのではと思っています。


さて、本日韓国では大統領選挙が行われていますが、ムンジェインで決まりでしょうかね。


まぁ誰が大統領になっても反日ですし、それならばいっそ一番反日な候補者が選ばれた方が、いいかげん日本国民も目が覚めて良い気がします。

 


それにしても、過去現在にわたり捏造報道を行い、韓国人が海外のあちこちで日本人の名誉を傷つけまくるきっかけを作った朝日新聞社が未だに存在していられるなんて、日本は優しい国だなーと思います。(皮肉です)


慰安婦合意なんて破棄されるのは想定の範囲内ですし、そもそも日本政府は最初に慰安婦問題の全面否定をすべきでした。


それをせずにフニャフニャした曖昧な外交をしてきたために、訳のわからない方向へズルズルと引きずりこまれてしまったわけです。


これまでのことを考えれば、順調に日韓関係の崩壊が進んでいる現在こそが健全な状態とも言えます。


あれ、


なんだか今日は、家づくりブログっぽくない記事になっちゃいましたね。笑

 



自己紹介

 

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30代前半のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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