初めて総合住宅展示場に行きました。


たしか2013年の秋か冬ごろだったかと思いますが、初めて総合住宅展示場に行きました。


 

総合住宅展示場とは?


そこそこ広い敷地内に、複数の住宅メーカーがモデル住宅を設営しており、訪れた人が自由に見学できるスポットです。

 

ワラビモチ家が訪れた展示場には、一条工務店・セキスイハイム・積水ハウス・住友林業などのモデル住宅がありました。

(もちろん他のメーカーの住宅もありましたが、忘れてしまいました。) 

 

家づくりを検討している方なら、一度は行ってみようかな?と考えたことがあるのではないでしょうか。 

 

総合住宅展示場のモデル住宅は、立派すぎてあまり参考にならない。

 

そうそうたる大手ハウスメーカーが設営しているモデル住宅は、どこも「一体どこのリッチな大家族が住むのかしら?」という豪華さと広さでした。

 

どんな設備や仕様があるのかを見る分には良いかもしれませんが、リアルなマイホーム像を膨らませるには適していません。

 

けれど、これから家づくりを進めていく上で、広く浅い知識をつけるにはもってこいの場所ではあります。

 

敷地内にモデル住宅はいくつもありますし、それぞれ結構な広さの造りなので、全部回りきるには時間がかかります。

 

現に、子連れの我が家は4ヶ所を回るのが精一杯で、とても全部は回りきれませんでした。

 

その4ヶ所の中で、一番印象的だったのは「一条工務店」でした。


 

一条工務店の営業さんが、一番熱心でした。

 

一条工務店の売りは、高気密・高断熱で業界トップレベルのQ値、あとは屋根一体型のソーラーパネルなどでしょうか。

 

Q値とは、家から熱がどれだけ外に逃げるかを数値にしたもので、数値が低いほど熱を逃しにくいということになります。

 

夏の冷房にせよ、冬の暖房にせよ、このQ値によって光熱費が大きく左右されます。

 

ただ、業界トップレベルのQ値と言いましても、もち子の住む地域の寒さから考えると「むしろ、そのくらいのQ値でなけりゃ困る。」という印象でした。

 

でも、営業さんの説明はとても分かりやすく、かつ押し付けがましくなく、後日自宅に直筆の手紙が届いたりと、とても好印象でした。


 

結局のところ、総合住宅展示場には行っておいた方が良い?


行ける時間的余裕があるのなら、行った方が良いと思います。

思いがけない、様々な気づきもありますから。

 

ただ、小さいお子さんがいたり、なかなか時間を作るのが難しかったりする方のうち、既に「こういう家が建てたい」という具体的な希望が明確にある方であれば、わざわざ総合住宅展示場に行かなくても良いと思います。

 

行ったところで、「こんな機能不要だよ」とか「なんで◯◯にしないんだろう?」とか、突っ込みたくなってしまうかもしれません。

 



自己紹介

 

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30代のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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