新築住宅への太陽光発電業者の訪問勧誘はやめてほしいっす。

 

施主だってね、ハウスメーカーに全てお任せで、自分の頭で一切考えることなく家を建てているわけではありませんから、マイホーム完成後わずか数ヶ月で太陽光発電を導入するくらいなら、最初から屋根にソーラーパネル載せてますって。

 

 

ワラビモチ家は太陽光発電システムを選択しませんでした。それゆえ勧誘の嵐です。

 

冒頭で言いたいことは全て言った感がありますが、家を建てる際に太陽光発電を導入するかどうかは充分に検討しているわけですよ。(安い買い物ではありませんからね。)

 

ところが、建物の引き渡しを受けてすぐの時期から来るわ来るわ太陽光発電業者の皆々様。

 

新築時に工事するのと後から工事するのでは、当然後者の方が費用が多くかかりますから、竣工後すぐに勧誘されて「そうだね、やっぱりソーラパネル載せよっと」とは普通ならないでしょう。

 

それなら最初から載せてますから。

 

 

しかも、住人を玄関に誘い出す文句がこれまたいやらしい。

 

「近くで工事することになったので、大型車両が出入りしたりとご迷惑等おかけする可能性がありまして、ご挨拶に伺いました。」

 

なんて具合に言うんですよね。

 

さも近所で新築工事でもするような口振りで訪ねてくるのです。

 

あら、タオルでも貰えるのかしら♪なんてウッカリ玄関先に出てしまうと捕まります。

 

「うちでは太陽光発電なんかもやってるんですが、お考えになったことありませんか?まだ新しいお家のようですが、太陽光発電システムを導入しなかったのはなぜですか?当社では%△〇・・」

 

この手の勧誘に一度捕まってからというもの、同様のお客様がいらした際には「何の工事ですか?」と聞くのですが、あいまいに返答されたり上手くはぐらかされて、「結構です」と言い出すタイミングが掴めないことも多かったです。

 

なのでゴニョゴニョとはっきりしない場合には「太陽光発電の勧誘ですか?」とはっきり聞いて、さっさと断るようにしました。

 

この質問に対して「まあ太陽光発電もやっていますが、そのほかにも%△〇・・」と頑張る業者も中にはいまして、ここまでくるとアッパレという気もしてきます。

 

太陽光離れが進むなか業者側も必死で、手ぶらでは職場に戻れないのかもしれません。

 

 

竣工後に太陽光発電システムを導入するメリットとデメリット。

 

マイホーム完成後に改めて太陽光発電を導入するメリットは、正直なところ一つもないでしょう。

 

モチ子はこれ以上の光熱費の削減や売電収入には興味ありません。

 

しっかりした家を造ったことで賃貸アパートで暮らしていた頃に比べて随分光熱費が安くなりましたし、売電収入の試算は机上の空論であることも少なくありません。

 

デメリットは初期投資が高いこと、メンテナンス費用が発生すること(メンテナンスフリーなんて嘘よ)や、これはモチ子の暮らす地域の事情ですが日照時間が短いためコスト回収に多くの年数がかかる等々、書き始めるときりがありません。

 

まぁ太陽光発電を導入して満足されている施主さんも世の中には沢山いらっしゃいますので、この辺は価値観次第ですね。

 

 

そういえば先日、近所で新築工事を行う工務店さんが挨拶に来ましたが、子供のおむつ交換中の来訪だったこともあり、「タオルも持ってなさそうだし、お決まりの文句だから絶対に太陽光発電業者だわ!」と早合点して、速攻「結構です」とドアホンを切りました。

 

あとから郵便受けに新築工事に関する手紙が入っていて、太陽光発電業者ではなかったことに気づきました。(オーマイガー)

 

住み始めて2年が経っても未だに様々な業者が勧誘に来ますが、来るだけ無駄なので「太陽光発電勧誘お断り」のシールを玄関に貼ろうかと真剣に悩む今日この頃です。

 



自己紹介

 

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30代前半のモチ子と申します。

 

27歳で結婚し、夫のワラビ君の浪費癖(もちろん貯金ゼロ)によろめきつつも、ダブルインカムの油断と忙しさから、家計の見直しをすることなくここまで来てしまいました。

 

3人の子供に恵まれ、マイホーム新築により2,400万円の住宅ローンを組み、遅ればせながらやっと「家計やばいんでない?」と気づいた次第です。(遅)

 

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